第3回目はヘルメットを!

今回はKABUTOのMS-2です。

写真の製品はS/Mサイズ・アングルガンメタです。

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/mostro/index.html#a-ms-2

重量は205.5g(ラベル付き)でした。

カタログ値(205g)とほぼ同じです。

軽いということは、疲労の軽減にも繋がります。

 

サイズラインナップはS/M L XL/XXLの3種類。

カラーラインナップはなんと12種類!

(サイズによっては選べるカラーは限定されます。)

 

A.I.ネット付属で、前方からヘルメット内への虫の侵入を防止。

MOFFというテクノロジーをアゴヒモとA.I.ネットの一部に採用。

豊富なカラーバリエーション。

補修パーツも用意されております。

定価は¥19,950円と、決してリーズナブルではございませんが、ご納得いただけるアイテムだと思います!

 

新規ご購入・買い替え検討の方は必見です!

ピックアップ第2回目の更新は、CARBON DRY JAPAN ビッグプーリーキットです。

http://www.carbondryjapan.com/topics/pulley_info.html 

リアディレーラに使用する部品です。

今回入荷したのは、シマノ・RD-7900 RD-7970 RD-6700 RD-6770対応です。

表面のコートはクリアです。

(その他、マットクリア・レッド・ブルーもラインナップされております) 

当店のFacebookをご覧になられている方は既にご存知かと思われますが、ホームページでもご紹介させていただきます。

 

同社には以前、割れてしまったカーボンフレームを直していただいたこともあります。

2012年の年末頃からのお付き合いです。

 

何故今回こちらの製品を取り寄せたかと言いますと、以前からBERNERのキットは気になっていたわけです。

そこへ今回のキット発売のご案内をいただいて「丁度いい!」となったわけでございます。

 

プーリーはKCNC社の製品で、ベアリングはセラミック仕様。

専用品ではないので、お好みに合わせて交換可能です。

ガイドプーリー11T・テンションプーリー15Tという組み合わせ。

チェーン一コマ一コマのムービングは少なくしつつ、変速性能も鈍くならないようにこの組み合わせ。

出力の省エネに役立つらしく、数字にすると差がハッキリしているとのこと。

後々当店の試乗車に導入予定です。

(しばらく雨なので、店頭にて単体展示しております)

 

お値段は39,900円(税込み)ということで、決してリーズナブルではございませんが「少しでも効率を」「インパクトが」「カーボン好き」など、導入理由はそれぞれあるかと思います。

 

単体販売だけではなく、組み込み済みの商品をご用意することも可能です。

 

ちょっとマニアックなパーツですが、けっこうこのテのアイテム扱っております。

ちなみに、今回ご紹介の製品は、軽量化アイテムではございません。

若干誤差はあると思いますが、約10g程重量化してしまいます。(57.0gありました。)

でも、どこか軽そうに見えてしまうカーボンの魅力。

チタニウムもしかり。

 

まだテストしておりませんが、ルックスだけでも十分オススメしたいところです!

 

 

自転車に関する様々なアイテムを不定期的にご紹介するこちらのページ、第1回目はライト!

Facebookでも何度か書かせていただきました「BBB ストライク300」について書いてみます。

http://www.riteway-jp.com/pa/bbb/item/028605.htm

 

近年増えてきたUSB充電式の製品です。 

 (充電用ケーブル付き)

 

まず、当店在庫品(ホワイト)を参考にしたデータを。

重量:本体:52.8g バッテリー:54.2g ブラケット:24.6g 合計131.6g

外観は、画像ほどの白さではなく、ほんの少しクリーム混じりな色です。 

見た目・機能面では、特にお粗末な部分は感じません。

放熱のため設けられているフィンも、どことなく目を惹かれます。

(高出力の場合、発熱量が多いのです。熱交換効率の高いアルミニウムを放熱フィンに使用されている製品も多数)

アルミニウムの場合、自己放熱性が銅には及ばないので、空気による冷却が長時間できない環境で使用するには向いているとは言いづらいでしょう。

「銅製のフィンだったら向いている」というわけでもないですが、風が当たっていればアルミニウムの方が冷える、そして比重が軽いわけです。

 

とりわけマイナスな印象が見えてこないこの製品。

取り付けブラケットは首をひねることになるでしょう。

「何故このようなボルトを採用した?!」

画像を観てお気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、レバーがあるわけでもなければ、表面にローレット加工すらされていないのです。

ツルンとした表面に、5mmの6角レンチ差し込みがあるだけです。

利便性を考えれば、流用可能なレバータイプに交換すれば済む話ですが、このボルトならブラケットの盗難防止にも役立つことでしょう。

 

若干ですが、スイッチが硬いと感じるかもしれません。

 

価格面、本体価格8,500円(+消費税)ホームセンターのお安い自転車を買って、お釣りまで貰えます。

自動車用の格安HIDだって買えます。

 

充電式バッテリーというのは、使い方によっては意見が分かれると思います。

ちなみにこちらの製品は、満充電からの使用時間目安は

MAX(2800 LUX)で2時間半 1700 LUXで3時間半 1100 LUXで6時間半 500 LUXで14時間 2800 LUX点滅で7時間となっております。

(気温・バッテリー状態で多少変化するとは思いますが)

 

使用しているリチウムイオンバッテリーはおよそ400回充放電可能で、万が一寿命を迎えてもスペアパーツとして2500円(+消費税)で発売されています。

乾電池を頻繁に入れ替えるよりはお徳?

 

USB充電式というのも徐々に普及し、様々な電気製品から電源を確保できるようになってきました。

家庭用100Vで使えるアダプタも発売されていますし、電源確保は難しくはないでしょう。

自転車通勤の方でオフィスワークが多い場合は仕事中に充電という方も?

 

 

取り付け時にも注意が必要です。

すごく眩しいので、対向してくる自動車・バイク・自転車・歩行者などから怒られないように光軸を調整しましょう。

 

明るさは同社の2000円台製品と比較したら雲泥の差でした。

 

ストライク300の上位グレードにストライク500という製品もございます。

光の色・照射範囲・明るさなどの違いが一目見てわかります。

点灯のしかたも違い、300はパッと点灯、500はジワッと点灯します。

 

展示品がございますので、明るさなど実際ご確認いただけます。

 

「今使っているライトでは物足りない」「より明るく」という方にオススメです。